能天気を反省

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『心療内科』とは、いくつもの悩み、深い悩みを抱え、気分の落ち込みや不安感、焦燥感がエスカレートした人が救いを求めて訪れるところです。

たとえば、会社で無理な営業ノルマを課せられ、上司からパワハラを受けて不眠や食事が摂れなくなったサラリーマン。バイト先の店長から性的関係を迫られ、拒否すると「辞めてもらってもいいんだけど…」と解雇をにおわされ、人間不信や外出恐怖症になってしまった女性がいます。

原因はそれぞれにありますが、心療内科は個々人の心の不安が高じてかかった心身の不調を改善させるために存在しています。

悩みがないのが悩みで、心療内科に通うということはありません。洒落のつもりで何も考えなくて思いつきだけのタイトル名です。

言い換えれば、悩みがないことで悩むというのは、人生に対して真剣に向かい合っていない証拠ですから、ある意味でとても悲しいことだと思います。

生きて行くにはいろんな葛藤があるし、厳しい選択をしなければならないことがあります。

悩みがないことで悩む…なんて、余りにも能天気すぎますよね。
そんな身勝手なことへのお詫びの意味も込めて、これからはお役に立つこと。楽しく見てもらえるような内容をめざして行きたいと思います。

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